ダウンロードはすぐに始まります。5秒以内に始まらない場合は、 こちらをクリックしてください。

インストール後の作業

windows でインストーラーを起動した後、「I2P を始める」ボタンをクリックするだけで ルーター・コンソールが現れ さらなる指示が表示されます。

Unixライクなシステムでは、 I2P は I2P 用に選択したディレクトリにある "i2prouter" スクリプトを使用するサービスとして起動します。 コンソールでそのディレクトリに変更し、 "sh i2prouter status" とすることで ルーターの状態が示されるはずです。引数 "start" や "stop" 、 "restart" はサービスをコントロールします。ルーター・コンソール は通常の位置でアクセスできます。 OpenSolaris 及びラッパー (i2psvc) がサポートされていないその他のシステムのユーザーについては、代わりに "sh runplain.sh" でルーターを起動してください。

初めてインストールする際は、 可能であれば、 I2P が使用するインターネット接続ポートを念頭に入れて NAT/ファイアーウォールを調整することを忘れないでください。 他のポートの中でここで説明されています。 正常に入力 TCP にポートを開放できたら、 設定ページでも 入力 TCP が有効になります。

また、設定ページにて 規定の設定である 96KBps ダウン 40KBps アップはかなり遅いので 帯域幅設定を確認・調整してください。

ブラウザ経由で eepsites に到達したい場合、簡単なやり方はブラウザのプロキシ設定ページで確認可能です。